ビックカメラは30日から、池袋本店2階ビジュアルコーナーにて、東芝製液晶テレビの新たなフラッグシップモデル「CELL REGZA 55X1」の先行展示を開始した。 同製品は、10月上旬に千葉・幕張で開催された「CEATEC JAPAN 2009」でも展示され、大混雑するほど大きな話題を集めていたモデル。「Cell Broadband Engine」を搭載した「CELLプラットフォーム」を世界で初めて採用し、従来のレグザシリーズに比べ143倍の演算処理能力を実現。 新開発の高輝度LEDバックライトを採用した「メガLEDパネル」搭載により、ピーク輝度が1,250cd/m2、ダイナミックコントラスト比が500万:1となるなど、あらゆる面でキレの良い映像表現を可能にしたという。予想実売価格は100万円前後。製品詳細は関連リンクを参照のこと。