10分でわかるライフログサービス Daytum の使い方

GTD、Evernote、モレスキンと、自分の活動には常に「キャプチャー」というキーワードがあります。そして日本でもユーザー拡大の予感がする Daytum も、そうしたキャプチャーのサービスです。

昨日 iPhone アプリが出たことを紹介した Daytum ですが、そのウェブインターフェースは若干使い方があるので文字で説明するよりもビデオで見せてしまった方が早い面があります。そこで10分でわかる Daytum の使い方を vimeo でまとめてみました。

ライフログサービス Daytum の使い方 from mehori on Vimeo.

記録すること、客観化することは、自分自身をよりよく知り、そして未来に向けて手を打つことです。一方でそれは向き合いたくないことと向き合い、鏡の前に自らをさらけだすことでもあります。

それでも私は、こうしたキャプチャーの先にこそ未来がまっているような気がしていろいろな数字を記録しています。

あと、ビデオでの説明、手軽でいいですよね。今年はこうしたスクリーンキャプチャーをなるべくたくさん録画してお届けできるといいなと思っています。

堀 E. 正岳(Masatake E. Hori)
2011年アルファブロガー・アワード受賞。ScanSnapアンバサダー。ブログLifehacking.jp管理人。著書に「ライフハック大全」「知的生活の設計」「リストの魔法」(KADOKAWA)など多数。理学博士。